【店舗経営・黒字化のススメ】ちょっとひっぱりすぎました。ごめんなさい。
私の好きな言葉で、もともと私が会社に勤めていたころの、その会社の代表の言葉です。
「全ては良き事か、良き事の為に起こる」
今、この瞬間、自分にとっては、
どうしようもなく悪いと思われることも、
失敗だと思われることも、振り返れば、必ずプラスだった。
ということになるようです。
(成功者の85%は、その時、本当に苦しかった出来事があって、
いまの成功があると答えるようです。)
今日は、「思考の枠組み」について、
お話したいと思います。
あっ、ちなみに、昨日の成功法則1本化の話ですが、
あまりに、ひっぱりすぎて、なんじゃそりゃ。
と言われそうだったので、伝えるのを辞めました。
というのは、嘘ですが、これは真実だけど、実践できる人が少ない。
「成功の至る唯一の法則」
行動あるのみ。ひたすら行動あるのみ。 です。(汗)
さてさて、
この「行動」による成果の幅を左右するのが、
「思考」であるとお話しました。
ここで、思考とは、ふたつに分かれることを明記します。
インプット と アウトプット
ここで唯一の真実は、
インプットされたもの以上のアウトプットはありません。
お伝えしたいのは、
これが、
思考の枠組みと呼ばれる、自分自身の限界を決めてしまっている、
問題の原因であるということです。
人間は、自分で手に入れた、経験、知識から、思考し、答えを導きます。
しかし、このインプットされた情報が、偏っていると、
もしくは、自分の色眼鏡で、ありのままの情報を見ることができず、
間違った、もしくは、現実とズレた情報をインプットしているとすれば、
あなたが、できるアウトプットの質に影響を及ぼします。
行動を起こす際の、指針が、
あなたの思考の間に、ズレてしまうとい現象が発生します。
これは、コンサルティング現場でも、よく発生することなのですが、
経営者自身が、自分のお店を冷静に分析できずに、
主観で、現実と則さない情報をインプットしたとします。
そして、現実に則さない考え方で、ありえない結論を導きます。
2重にも3重にも、ズレてしまったアウトプットを元に、「大量行動」
そして、1年やっても、2年たっても結果が現れない。
こういった事例は、本当によく見られます。
例>ある居酒屋さん
×客数が少ない⇒チラシを作成⇒配布⇒成果無し
○客数が少ない⇒スタッフを教育・モチベーションUP
⇒顧客満足度向上⇒紹介客増加
単純ですが、これができていないお店がどれほど多いことか。
客観的視点から、冷静にお店の状況を把握し、
戦略的に思考して、仮説を立て、実行、そして検証して改善。
当たり前の、この流れを守る事によって、
お店の課題が、解決され、繁盛店になるわけです。
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