デザインとアートの違い
今日は、てんやわんや、パソコンと格闘中です。
店舗経営・黒字化コンサルタント富田英太です。
皆様も、お仕事お疲れ様です。
会社員の方は、もうすぐ定時。
店舗経営者の方は、これから忙しくなってくる時間ですね。
私も、本日ラストスパート全力で駆け抜けたいと思います。
今晩は、チラシによる集客について
お話していきたいと思います。
デザインとアートの違い。
チラシのデザインを業者様に頼んだ際、
やたらかっこいい、きれいなデザインが上がってきます。
思わず、これはいける!と勘違いしてしまいがちですが、
小規模店舗の経営者は、しっかりと、
イメージ広告と、訴求チラシの違いをはっきりと認識しておく必要があります。
かっこいいチラシは、大手大企業の、
イメージ戦略、ブランド構築のために利用されているのであって、
即、集客を目的としている小規模店舗で、
そのままかっこいいチラシを作成することは自殺行為と言えるでしゅう。
ただカッコいいチラシを作成するのではなく、
見込み客が、このチラシを見て、どのような行動を起こすか、
しっかりとお客様の立場で考えて、チラシは作成してください。
小規模店舗のチラシ作成は芸術ではありません、
あくまで集客目的の為の、
手法だということを認識してチラシのデザインをしてくださいね。
数多、存在するチラシの中から、どうすれば、
自店のチラシに興味を持ってもらえるか?
それは、アートではなく、見出しが肝心になります。
タイトルに興味を持って貰えないと、
そのチラシは100%見てもらえません。
そこで、タイトルの構成要素として、5つポイントがあります。
1何を伝えたいのか明確か?
2誰に伝えたいのか明確か?
3ターゲットになる層のお客様やスタッフに聞いてみて反応はどうか?
4タイトルを口に出していってみて、言いやすいかどうか?
5意外性があるかどうか?
この5つの基準が満たされていれば、
それを読んだ顧客は、思わず次を読んでしまうこと請け合いです。
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