火中の栗を拾う
2月13日 16:10
寒い日が近づいていますが、お体だけはご自愛ください。
黒字化コンサルタントの富田です。
弊社のホームページに新しいコンサルタント写真を掲載しました。
前号でご紹介させていただきました、スタジオで撮影したものです。
私の写真は、少し怪しい雰囲気を醸し出しています(笑)
⇒ http://www.achievement-s.com/
本日の日本経済新聞の1面で、「86兆円再保障」という記事がありました。
今、世界経済の基盤を揺るがしている、「サブプライム問題」
この救済に、ある人間が、86兆円まで地方債を再保障する案を提示しました。
あのバークシャー・ハザウェイ社を率いているウォーレンバフェット氏です。
モノライン(金融保証会社)が保証する地方債の再保障提案は、
実現すれば、地方債のかけている負債の6割をカバーすることができ、
米金融市場の安定をもたらす可能性の高い施策です。
恐るべし、バフェット。正に火中の栗を拾うです。
アメリカが風邪をこじらし、世界中がくしゃみをしている、
世界経済の現状の中で、インパクトのあるニュースですね。
86兆という、日本の年間国家予算に匹敵する額を、
ひとつの会社が再保障するわけです。
サブプライムローンの悪夢に対応することができなかった国家。
救おうとするのは、投資家一人。
この現実は、まさに、
経済圏が、国家に全く依存していないという証明なのでしょう。
この提案をどう受け取るのか?
モノライン各社の度量とアメリカ国家の動向を見極めるのが、楽しみです。
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
┃ 編集後記(ほんとうにひとりごと)
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
マイクロソフト社の、ヤフー買収ニュースも巷を賑わせていますね。
巨人マイクロソフト VS いまや巨人のグーグル。
盛者必衰の理どおり、マイクロソフトが敗れる日が来るのでしょうか?
私の世代では、あまり想像できませんが、やはりありえる事なのでしょう。
マイクロソフトのサービスの綻びは、ウィンドウズ2000あたりから、
かなり見えてきています。ライフサイクルに照らし合わせると、
拡大したスピードと同じスピードで縮小するはずなのですが、
まだまだ巨人が拡大するのか、今が頂点なのか?
ヤフー買収は、その基点を見極めるひとつの要素になりそうですね。
■□━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■
繁盛店化12ステップの黒字会 無料体験
店舗経営コンサルティングの事例動画・音声ファイルを無料で視聴していただけます。
内容
コンサルティング無料体験(動画ファイル視聴)
- 営業活動の本質と裏技について(工務店編)
- 集客活動の本質と裏技について(美容室編)
電話相談(音声ファイル視聴)
- 売上を一瞬であげる6ポイント(飲食店編)
セミナーダイジェスト版
- 富田英太出版記念講演「3つのステップで繁盛人に変わる法」
下記フォームにご入力し、送信してください。無料体験の案内メールをお送りします。
※フリーメールのアドレスは正しく届かない場合があります。ご注意下さい。
