店舗ブランドの構築は「人と商品・サービスとストーリー」
1月30日 13:40 雪がちらついています。
最近、雪山に行ってないな~っと、スノボと温泉に憧れています。
お仕事お疲れ様です、黒字化コンサルタントの富田です。
前回のメルマガで、店舗経営におけるブランド構築についてお話しました。
ポイントは、
①人
②商品・サービス
③物語(ストーリー)
ということでしたが、少し詳しくお話していきたいと思います。
店舗ブランドは、人(つまりあなた自身)、
そして素晴らしい商品・サービス、
あとは、ちょっとした小話(ストーリー)。
この3つが合い重なったとき、構築されます。
あなたが友達から、お店を紹介してもらうとき、
こんな風に聞くと、ついつい行ってみたくなりませんか?
「美味しい焼き鳥屋さんがあるんだけど、
そこのお店の店主は、フランス料理をずっと修業してて、
ワインと焼き鳥の旨い食べ方を教えてくれるんだよ」
「美味しいうどん屋さんがあるんだけど、
そこの親父は、うどんの食べ方にかなりうるさくて
ひとりひとりカウンター越しに、生醤油うどんの食べ方を、
きっちり教えてくれるんだよ、間違えるとかなり怒られるけどね(笑)」
人、商品・サービス、物語。
簡単に言うと、こんな感じです。難しく考える必要はありません。
店舗ブランドは、口コミを発生させるための手段であり、
簡単に他人に伝えれるくらいのものにまとめなければなりません。
自分が全面に出るのを嫌がる経営者の方も多数しますが、
それでは、いつまでたっても口コミは生まれません。
あなた自身の性格、こだわりを全面に出し、
商品サービスの品質の良さを、一言で伝え、
あとは、ちょっとしたストーリを作るのです。
ここで、重要なポイントは、顧客目線で考えない事です。
あくまで、あなた自身のこだわり、お店のエゴをぶつけるのです。
なかなか、自店のこだわりや自分の特徴をみつけることができない、
とおっしゃる経営者の方もいらっしゃいますが、
それは、顧客の目線に立って、
どう思われるかを過剰に意識してしまっているからです。
あくまで、あなたの一方的な想い、
自分の生い立ち、何故、今の業界にいるのか?
なぜ独立し店舗を経営しているのか?
原点に立ち戻り、自店のブランド構築を考えてみてください。
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┃ 編集後記(ほんとうにひとりごと)
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ところで、雪山に行ったのは、もう4年前。
スノボ、まだ滑れるのだろうか・・・
しかし実は、もうこの歳になると、ボードよりも温泉に入りたい。
今年も行けそうにないなぁ~
せめて、近くのスーパー銭湯で癒されてきます。
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