人間にとって、最も大事な才能とは?
日本の現在の教育は、「受験勉強」に代表されるような、
「記憶力」に軸が置かれています。
「記憶力」がよければ、頭がいいという考え方は、
少し、偏っていると感じます。
人間は多面的であり、才能も実は40数種類あると言われています。
記憶力、想像力、機転が利く、明るさ、芸術性・・・・
しかし、世の成功者達に、
「自分の子供にひとつだけ、才能をプレゼントできるとしたら、
この中から何を選びますか?」
という質問したところ、ダントツ1位だった才能があるのです。
それは、
「人に好かれる才能」でした。
好感人間と、嫌悪人間、どちらが成功しそうですか???
もちろん好感人間だけでは成功できないとは思いますが、
間違いなく、成功するために必要なファクターですよね。
では、我々は、一人に人間として、どのように
自分の好感才能を磨けばよいか?と言うことになりますね。
「嫌だ嫌だの人間嫌い」戦略をとってしまっては、
どんどん孤立してしまいます。
孤立する人間は、他人から嫌われる行動を
知らないうちにとってしまっています。
「好きよ好きよのニコニコ戦略」で生きていく人は、
自分の動きが、自分にも、他人にも利益があるように動きます。
そのため、人から好かれ人から歓迎されるので、
いつも心は明るく楽しい、欲求不満も少なく、健康で
幸福感を抱くことが多い。
さらに、好感VS嫌悪は、
相手と自分に向けての姿勢にとても左右されます。
1、相手の短所と、自分の短所を比較する人
2、相手の短所と、自分の長所を比較する人
3、相手の長所と、自分の短所を比較する人
4、相手の長所と、自分の長所を比較する人
あなたは、何番の人ですか?
1は、駄目な人で嫌悪度が高い。
2は、自信過剰でな人で、嫌悪度が高い。
3は、おとなしい人で、嫌悪度は低い。
4は、明るい人で高感度は高い。
1の人は、俺もどうしょうも無い人間だが、
あいつらだって悪いことしてる、といった考え方を持ちます。、
俺を駄目にしたのは、環境のせいだと
その責任を他人のせいにする人が多いようです。
2の人は、人を見下してしまうタイプです。
実力以上に自分を見立ててしまい、過信し、
そのため、大きな失敗をする危険性がとても高いのです。
3の人は、劣等感を持ちやすく萎縮して、持てる力量を発揮できません。
万事控えめ、明るさ、伸びやかさというものが足りなくなります。
4の人は、自分も他人にも、プラスの部分をみているので、
長所・可能性がよく見え、気持ちが明るい、そして
適度に自信ももっているため、快活に伸びやかに行動することができます。
「相手を活かして、自分も活かす」
この考えに徹することにより、
好感人間になるために必要な能力を磨くことができると考えます。
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