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利益を上げる為のシステムシンキング?!

システムシンキング????って聞いたことありますか?

 

システム的に考える。  そのままです。

 

その逆は、

局所思考・部分最適 

簡単に言うと、場当たり的、思いつき、直感です(爆

 

経営をしていく上で、場当たり的な発想が、あまりよくないと言われるのは、

あなたが、行動を起こしたあと、成功したとしても失敗したとしても、

その要因が、何だったか、振り返って分析できないので、

いつまでたっても、成功パターンを作れず、

社長の勘頼りな経営になってしまうからです。

 

社長がいないと成り立たない会社の典型例ですね。

 

では話を戻しますと・・・


システムシンキングのシステムとは、全体と個別があります。

 

例えば、利益を上げるシステムがあるとします。

 

その利益を上げるシステムは、様々なサブシステムが、より固まって、

利益を上げるシステムになっています。

 

サブシステムとしては、

1 固定客・ファンを作るシステム
2 新規客を集めてくるシステム
3 以前来ていた来なくなった顧客の掘り起こし
4 客単価UPシステム
5 経費削減

さらに、例えば2のシステムには、

ア 広告による集客システム
イ 紹介による新規客増加システム
ウ お店の前の視認性改善システム

と、深くなっていきます。

(言葉が難しいと思いますが、また次回以降のメルマガでご説明しますね)

 

サブシステムひとつひとつに目を向けると、

それぞれのシステムが、インプットとアウトプットを繰り返しています。

詳しく言うと、

インプット ⇒ プロセス ⇒ コントロールファクター

⇒ アウトプット ⇒ フィードバックグループ ⇒ インプット

 

難しいですか?(笑)難しいですよね。

でも、これを、経営に置き換えると、


投資して、スタッフ雇って、その組織の風土や方針、業界の流れにしたがって

一所懸命努力して営業して、利益がでたら、もっと言いやり方を研究して、

また投資して、スタッフ雇って・・・・・

 

とまあ、こんな感じです。

システムシンキングのいいところは、

複雑な問題などを、単純化して考え、

どこに原因があるのか、簡単に見抜くことができるということです。

そして、部分的なところだけでなく、

全体を見渡せるようになるというメリットもあります。

 

このシステムシンキングを使っていかに仕事に役立てるかを次回お教えしますね。

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