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【店舗経営・黒字化のススメ】御礼!出版記念講演終了いたしました。
皆様、おはようございます。
店舗経営コンサルティング・コンサルタントの富田英太です
とても、寒くなってきましたね。
今年も残り1週間ですね。コンサルタントは身体が資本!!
ということで、本当に健康管理の大切さを実感する毎日です。
みなさんも体調にはお気をつけください。
さて、先日無事に「繁盛店主の7つの教え」出版記念講演を
終えることができました。お忙しい中、来ていただいたみなさま、
本当にありがとうございました!!
「繁盛店主の7つの教え」(ビジネス社)
内容は、客観的な視点から見た、経営者の違いについて。
分析だけではなく、ノウハウも満載しましたので、是非お楽しみに。
⇒ http://www.achievement-s.com/13power.html
今回、出版記念講演をするにあたって、
どこにポイントを当てて、どういった内容を、
どういった切り口でお話しようか、
本当に試行錯誤いたしました。
やはり、貴重なお時間とお金を使って参加していただくわけですから、
限られた時間の中で、最大限のものをアウトプットするために、
今回も、特に、「コンサルタントという仕事について」改めて考える
機会となりました。
(実は、講演を受ける側よりも、
講演する側の方が得るものが多かったりします。)
今回の講演会のテーマは「繁盛経営者の条件」。
今まで、多くの経営者と関わらせていただき、
一緒にお仕事をさせて頂く中で、コンサルタントという立場から、
経営者の方を、徹底分析させていただき、
お店、会社を繁盛させることのできる経営者はここがちがう!!!
という部分を、お伝えいたしました。
私はクライアントに質問をするとき、
「なぜ?」を使うよりも「なに?」とききます。
それは「なに?」を使った質問の方が、
内側にあるものを引き出しやすいからです。
「なぜ?」という言葉には、相手の責任を追及する響きがあるため、
相手はその攻撃を避けようとしてしまいます。
つまり、同じ内容をつたえるにしても「批判」「否定」ではなく
「改善」「提案」として伝えることが大切です。
「なぜ目標を達成できなかったのですか?」はなく
「なにが目標達成の障害になったのですか?」
ときくと、お互い客観的に問題を捉えることが可能になります。
講演会もそうですが、
いくら伝えようとしていることが重要であっても、
相手に伝わらなければ意味がなく、
それは「無い」のと同じであると思います。
「繁盛店主の7つの教え」は、こういった「会話力」などにも特化をし、
私なりにわかりやすく書いています。
よろしければ、一度読んでいただけると嬉しいです!!
「繁盛店主の7つの教え」(ビジネス社)
内容は、客観的な視点から見た、経営者の違いについて。
分析だけではなく、ノウハウも満載しましたので、是非お楽しみに。
⇒ http://www.achievement-s.com/13power.html
それでは、
皆様にとって、
今日も素晴らしい1日でありますように。
いつも、最後までお読みいただき、ありがとうございます!
店舗経営コンサルティング
コンサルタント 富田 英太
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平素のご購読、誠にありがとうございます!
富田英太ニュースレター【店舗経営・黒字化のススメ】
2009年12月25日 発行 第107号
株式会社 アチーブメント・ストラテジー社
代表取締役:富田 英太(Hidehiro Tomita)
直通E-mail:tomita@achievement-s.com














