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【店舗経営・黒字化のススメ】経営は、自分の枠に左右されている場合が多いです。

少し御無沙汰しております、
店舗経営コンサルティング・コンサルタントの富田英太です



今日は、未来計画力と自分の限界枠について、
お話したいと思います。

日ごろから、従業員100名までの企業では、
経営者やTOPの意識が、経営を99%左右するという話をしています。

企業の夢は、事業計画という形で、
長期10年以上、中期5年、短期1年未満として、

長期経営計画、中期経営計画、短期事業計画として、
それぞれ夢と未来を、しっかりと数値として計画を立てます。

その計画に沿って、事業は、従業員が一丸となって、
日々の業務に当たるわけですが、ここで重要になってくるのが、この計画立案。



経営とは、この事業計画の立案が、非常に重要になってきます。
5年後の未来から、逆算して、明日の行動指針を決めるわけですが、

経営者にとって、会社の未来を決めるこの計画は、
なかなか立てるのに躊躇するものです。

多くの経営者は、過去からの根拠を持って未来を決めようとします。
というのも、未来を決めると言っても、その根拠は何?と、
自分で自分に質問してしまい、答えに詰まるのです。

過去からの数字と未来の根拠を求められるのは、
銀行などの金融機関が融資決定する際に、
融資先の返済能力を割り出すのに必要とだからです。

しかしながら経営において、本当にその過去からの根拠は必要なのでしょうか?



よく、根拠のない自信という言葉がありますが、
私は、経営者には、ぜひ、この根拠のない自信をお勧めしています。



なぜなら経営は、出来ていることをやり続けるのではなく、
できていないからこそ、やる!とう場面が多いからです。



未来の夢、とても大きな風呂敷を広げることができる経営者も、
それを、数字に落とし込むとなると、とてもこじんまりとした計画になる。

私は、いつもそこが勿体ないようにおもうのです。

自分で自分の幅を決めてしまって、
それを、組織全体に落とし込んでしまうということは、
まさに、経営者の意識以上の組織に成長することはないのです。

ですから、ぜひ、「あじわたこともない味」を創造して、
その「味」をいかに創造できるのか?
を、能力を総動員して考えてほしいのです。



そして、それを、数値と時系列にまとめあげ、
あくまで、達成した時点からの逆算を心がけ、
明日の行動につなげてほしいのです。

自分の枠を取っ払ってください。
毎日、毎日、そういったことを考えていくことで、
いつのまにか、自分枠は破壊され、
あらたな、信じられないような未来が待っているのです。



大ボラを吹くのは、無料です。
ホラ吹きとよばれても、それを実現するかしないかは、自分次第。
周囲は関係ない。徹底的に、自分のワクワクすることに従順であってほしい。

まさに経営者の醍醐味ですね。



てなわけで、今日も一日、経営を楽しんでいきましょう!!



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今日も素晴らしい1日でありますように。



店舗経営コンサルティング
コンサルタント 富田 英太




































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富田英太ニュースレター【店舗経営・黒字化のススメ】

2009年6月5日 発行 第89号

株式会社 アチーブメント・ストラテジー社
代表取締役:富田 英太(Hidehiro Tomita)
直通E-mail:tomita@achievement-s.com

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